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肉離れ? やってしまいました

35歳以上:腰痛は寝る前3分間『細胞活性ストレッチ』1週間でOK


少し前のことになりますが、先月、夜たまたま実家に用事があって、自宅から軽く坂道を登ったところにあるバス停まで歩いていました。
振り返ると、バスが登ってくるのが見えたので、走れば間に合うと思い、坂道を走り始めました。

ところが、5,6歩走ったところで左足ふくらはぎ付近に激痛が……
それからは、殆ど歩くこともできず立ちすくんでいると件のバスが通過して行きましたが、目的のバスではなく高速バスでした……

それからは、1歩踏み出すごとに左足に激痛が走り、引きずるように何とかバス停まで歩き、実家まで行って用事を済ませ、またまた足を引きずるようにバス停まで戻り、何とか、一応無事に帰宅することができました。

しかし、その日は運悪く妻が実家に行っており、夕食支度をしなければならず、冷蔵庫を覗きそれこそありあわせのもので何とか済ませました。

その後落ち着いてネットをあれこれ検索してみると、どうも肉離れを起こしているようで、何とか歩けることから中程度の肉離れかと想像。
処置法を見ると、できるだけ早く病院に行くとか、テーピングをするとか書いてあるものの、土曜日の夜中に開いている病院、クリニックがあるはずもなく、テーピングをしようにもテープがない……

土曜日だったのがせめてもの救いで、土日と2日間殆ど家の中から出ず、動かずしていたら月曜日には若干良くなる兆しが見えてきて、それからは1日ごとに楽になっていき、朝のウォーキングは1週間休んだだけで、若干突っ張った感じがあるもののゆっくりとなら歩ける状態まで回復しました。

その代わり、ふくらはぎに異常なコブ状のしこりが残ったのと、足首も浮腫んだ状態で強く抑えると指の跡が残る状態になりました。
もうこのまま以前のように歩くことはできないのかと不安はありましたが、風呂に入るたびにふくらはぎのしこりの部分と、足首のむくんだ部分をほぐすようにマッサージしていたら、ひと月以上経った今ではほぼ元の状態に戻りました。

歩いても違和感は殆なくなりましたし、軽く走っても痛みも突っ張る感じもありません。
割と軽く済んで良かったと思います。
それまでは殆ど準備運動なしに、たかがウォーキングと思っていました。が、坂道をわりと力を入れて早く歩いているので、万が一に備え事前にしっかりストレッチをしてから歩くようになりました。

肉離れというと、スポーツをやっている人がなるもので、全く関係ないものと思っていましたが、認識が甘かったようです。
みなさんも、くれぐれもご注意下さい。

ストレッチのまとめ

35歳以上:腰痛は寝る前3分間『細胞活性ストレッチ』1週間でOK


このカテゴリーでは、ストレッチについて具体的な方法などについて、色々調べて見ました。
ストレッチ=スポーツやトレーニングの準備運動、というイメージがあるかも知れませんが、実際には、O脚や肩こりなどにも効果があるので、特にスポーツをしない方にもメリットがあります。
要は運動と同じで、毎日それぞれの目的に応じたストレッチを欠かさず続けるということが重要だということのようです。

股関節のストレッチ

35歳以上:腰痛は寝る前3分間『細胞活性ストレッチ』1週間でOK


スポーツをする人にとってストレッチは重要ですよね。
運動前後にストレッチをするかどうかでトレーニングの効果に大きく作用するということですし、トレーニング後の疲労回復にも大きく影響するようです。
また、運動しないからストレッチは関係ないよ、というわけではありません。
ストレッチは血液やリンパの流れを良くしたり、肩こり解消や肌の張りを保ったりする作用があるため、運動をする、しないに関係なくお勧めします。
ストレッチは体のあらゆる部位を対象としますが、特に股関節はストレッチの中でも大変重要だということです。
股関節は人間の体の中心にあり、人間の体重を支え、体のバランスを保っています。
また、股関節の柔らかさは、その人の姿勢を決定するということです。
運動選手ならば、股関節が柔らかいと全体的に体が柔らかくなりますので、速く走れたり、技術が向上するそうですし、一般の人でも体が柔らかくなることで怪我を防いだり、体のバランスが良くなるため、健康な体になるということです。
股関節のストレッチで一般的なのは、

・床に座り
・両足を曲げて
・足の裏同士をくっつけて
・体を前に倒す

という方法で行うストレッチです。
いきなり負荷をかけて行うのではなく、徐々に負荷をかけていき、ゆっくりと呼吸をしながら行うのがよいようです。
また、朝など、体が堅い時ではなく、体が温まったとき、例えばお風呂上がりなどに行うと良いでしょう。
股関節のストレッチは女性で問題となりがちなO脚も矯正することができます。
目的はそれぞれかもしれませんが、日々のストレッチを欠かさず行うことがお勧めです。


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肩こりの対策にストレッチ

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肩こりは多くの人が悩まされている症状ではないかとおもいます。
四十肩や五十肩で肩が痛いという友人もいます。
仕事でパソコンを一日中使っている人の中は、眼精疲労から肩こりになる人もいます。
また、運動選手などは激しい運動後にストレッチを行わないと、乳酸が溜まってしまい肩こりになる場合もあります。
多くの人が悩まされている肩こりを解消するには、どうしたらよいのか調べてみました。
専門医による針治療やマッサージ等に通うのも良い方法のようですが、まず自分でできる肩こり対策ストレッチを行ってみてはいかがでしょうか。
多くの人の肩こりの原因は、

・運動不足による肩や首の筋肉の低下
・姿勢の悪さ

が挙げられます。
思い当たることはありませんか?
また、常に同じ姿勢で行う仕事も肩こりの原因となります。
そのような人は、ストレッチやマッサージを行うことで肩こりを解消させることができます。
肩こりストレッチは簡単なものなら頭を左右、上下にゆっくりと傾けるだけでも効果があります。
これはストレッチと意識しなくても、肩が凝ったらすることのある動作ではないでしょうか。
また、片側の手でもう片方の肘を頭の後ろでつかみ、つかんだ手で引き込みようにして肩から手の筋を伸ばすと良いということです。
ストレッチ体操などを取り込むと、肩だけではなく、全身のこりや疲労を改善することができますので、体全体を健康にすることで肩こりを解消することもできるでしょう。
肩こりは身体の様々な原因で発症しますが、こうしたストレッチは運動不足が原因による肩こり解消法ということになります。
ですので、ストレッチで解消出来ない場合は、他の原因で肩こりが発症している可能性がありますから、そうした場合は専門の医師に相談することをおすすめします。


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ストレッチの方法

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ストレッチといえばスポーツ選手が運動の前後にするもの、と思っている方がいらっしゃるかもるかもしれませんが、何も運動をする際だけではなく、リハビリや健康な体を維持するためにも重要な要素なのです。
ストレッチは体を健康に保つためには重要ですし、精神的にも安定させる作用があるということなので、心身ともに健康を維持する為にストレッチを行うことはメリットがあります。
ストレッチは様々な目的で行われますが、どのストレッチ方法も共通する点として、体の各部位をゆっくりと伸ばすということです。
人間の体は加齢とともに堅くなっていきます。
また、寒いときにも神経や筋が硬くなってしまい、体の可動域が狭まり怪我の原因となります。
従って、ストレッチを行う際は体が温まっているときに行うのが良いようです。
ストレッチを行う方法として、大事なことは

・無理をせず
・ゆっくりと
・徐々に

伸ばしていくことのようです。
このとき、呼吸を止めず、深呼吸をしながら行うとよいようです。
簡単なストレッチなら、器具を使わず行えます。
しかし、それでは伸ばせない部位などは、ストレッチポールストレッチングボードなどの器具を使う方法もあるようです。
初めは体が堅くて思うように伸ばせないかもしれないでしょうが、毎日少しずつ行うことで伸ばせる可動域を広げていくことができます。
これはストレッチに限りませんが、毎日見るテレビの時間にストレッチを行うなど、日々の生活に取り込んでいければ、欠かさず継続してできますよね。
日々の疲労回復やストレス解消、関節痛、肩こりなどストレッチは大変効果があるといわれていますので、正しいストレッチ方法を身につけて、健康な体を維持するようにしたいものです。


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O脚とストレッチ

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女性の多くはO脚で悩んでいらっしゃるようです。
実は、私の妻もO脚で、よい矯正方法はないかネットで調べたり、知り合いのバレーの先生に聞いたりしていました。
まず、O脚とはなにか、ということから調べてみますと、O脚とは直立した姿勢の際に両膝が開いてしまい、外側に湾曲した結果Oの字に見えることから付けられた名称ということです。
女性の場合は、スカート等をはかれますので、見かけ上の問題からO脚に悩まれるわけですよね。
次に、O脚の原因について調べてみました。
実際には、体の重心の偏りが原因でO脚になるということです。
ですから、O脚は見かけの問題、というよりも身体的な問題であると言えると思います。
さらに調べてみると、

・頭痛や肩こりが激しいけど原因が分からない
・常に体の関節が痛む

というような症状も、O脚が原因という場合もあるそうです。
つまり、O脚を改善するということは、見栄えを良くするためもありますが、身体を健康に保つにもO脚を改善することが効果があるということのようです。
O脚を改善するには、手術や矯正など様々な方法がありますが、まずは誰でもできるストレッチから始めてみてはいかがでしょうか。
妻がバレーの先生に教わってきたのも、見ていると一種のストレッチのようでした。
調べて見ると、O脚を改善させるストレッチは、いろいろあるようです。
O脚の原因は骨盤の歪みということなので、歪みを整えるようなストレッチが良いようです。
簡単なストレッチなら、床に座って足を伸ばして前屈し、手を足の指先に届くようにするだけでも効果があるそうですし、床に座り、胸を張ったまま片方の足を曲げて膝を胸に近づけるようにすることも効果があるそうです。
これを何日か行い、胸に付くようになったら、今度は逆側の肩に近づけるようして、左右行うだけでO脚が改善するということです。
これらストレッチを行う際には、

・呼吸を止めずにゆっくり行うこと
・お風呂上がりなど、体が温まっているときに反動をつけたり、無理をせずゆっくりとのばす感じで行うこと

が重要なことのようです。


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ストレッチを利用した体操

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以前、健康体操としてのストレッチについて紹介しました。
今回は、もう少し具体的な面からストレッチ体操について紹介してみたいと思います。
近年、ストレッチが若い女性の間で大変注目されているようです。
ストレッチといえばスポーツ選手が運動前後に行うものというイメージがありますが、最近ではダイエットにも効果があるとして注目されています。
ストレッチは激しい運動ではありませんので、子供から老人まで誰でも簡単にできますし、専門の器具も使用しなくてもよいので自宅で気軽に行うことができます。
ストレッチで一番簡単なのは、以前紹介したストレッチ体操です。
NHKのテレビ番組でもストレッチ対象は紹介されているようですが、数十分程度でできる簡単なストレッチのため人気もあるようで、DVDも発売されています。

NHK健康ストレッチング [DVD]
NHK健康ストレッチング

仕事始めに行ったり、お風呂上がりに行うことで気分をリフレッシュさせ、健康な体を作り出すことができ、更に若い女性の間では、背中やお腹周りを意識したストレッチが、良く行われているようです。
適度に腹筋に力が入るストレッチを行ったり、腰をツイストすることでお腹周りの筋肉に刺激を与え、代謝能力を向上させることで余分な脂肪を燃焼させることができるのです。
また、太ももやおしりまわりのストレッチも良く行われるようでで、方法としては四つんばいになり、足を前後に曲げ伸ばししたり、軽く足踏みを行うだけでも、筋肉を刺激することができるということです。
また、中高年になると、四十肩や五十肩に悩まされている人もいると思います。
私の同級生や年齢的にはずいぶん若い友人でも、寝ていても痛む、腕が肩から上に上がらない、という話を聞きます。
そんな人は肩周りのストレッチが大変効果があるそうです。
風呂上がりに行えば、血行が良くなり、改善できるでしょう。
ストレッチ体操は、誰でも簡単にできるストレッチですから、日々の生活に取り入れることで健康な体を維持するようにしたいものです。

ストレッチポール

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ストレッチはスポーツ選手から一般の人まで誰にとっても重要な運動です。
激しい運動をする準備として、また、健康維持として多くの人が行っています。
ストレッチと言っても、自宅で簡単に行うものから、専門の器具を用いて行うものものまで様々な種類があります。
一般の人にならば自宅でいつでもできるストレッチの方が長期間継続して行うことができます。
しかし、多くの人にとって、ストレッチは単調で飽きてしまい知らない間にやめてしまうことが多いのではないでしょうか?
そこで。おすすめなのがストレッチポールを利用したストレッチです。
ストレッチポール自体は棒状のやわらかい素材でできたものです。

LPN ストレッチポールEX ブルー LPN0011
ストレッチポール

ところが、これを使用することで何も使用しないストレッチよりも、体の各部位を効果的に楽しくストレッチすることができるということなのです。
ストレッチポールは岩崎由純氏・日暮清氏によって考案されたもので、ネットを見ているとこれを使用したスポーツ選手は怪我をしても復帰が早いとの評判があったようです。
ストレッチは体の各部位の筋や筋肉を伸ばすだけではなく、血流が良くなりますので、怪我の治療にも重要な役割を果たしているということのようです。
このストレッチポールを使用することで、短時間に効果的に、ストレッチを行うことが可能となるのです。
ストレッチポールは、インターネットや通信販売で購入することができますし、購入の際には使用方法が紹介されたDVDが付いているものもありますので、正しい使用方法で利用することができます。
ストレッチは。
特に若い女性の間では、健康な肌を維持するためにも効果があるとして人気があり、大変注目されています。

ストレッチにはさまざまな効果があります

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適度な運動は体と脳に刺激を与え、健康な体を維持するために重要なことで、NHKテレビの体操でも、椅子に座ったままで少ない負担でできる体操も放映されていますよね。
近年、日本人も食生活が欧米スタイルとなり、脂肪を多く含んだ肉類を多量に摂取するように変化してきました。
こうした食生活の変化により、昔のように、特に運動をしなくても食事で健康な体を維持することは難しくなってきました。
しかしながら、日々の生活が忙しい現代人に運動をする十分な時間がとれないのが現状ではないでしょうか。
でも、家でもできる簡単な運動なら、寝る前やテレビを見ているときにもできますので便利ですよね。
家でもできる運動としておすすめなのが、ストレッチです。
ストレッチが運動?
と思う人もいるでしょうが、ストレッチは人の体にとって大変重要な運動なのです。
激しい運動を行う前後にも行いますし、老若男女誰でもできるので大変身近な運動といえます。ストレッチによる効果は様々で、例えばストレッチを行うことで

・体の筋を延ばしたり
・筋肉に刺激を与えることで激しい運動を行う準備をすること

ができます。
また、体を柔らかくすることで怪我を防ぐ事もできます。
体の血流を良くする作用があり、

・疲労回復
・脳の活性化
・冷え性対策

などにも有効です。
そして、何よりもストレッチを行うと気分が爽快になりますので、仕事の合間におこなえば気分転換にもなります。
更には、リンパの流れを良くしますので、女性にとっては張りのある若い肌を維持するためにも効果があるとされています。
この様に、ストレッチは誰にでも簡単にできて、様々なメリットがあります。
毎日少しの時間でも、継続して行えばその効果が現れるでしょう。
運動は何であっても、継続が大切だと思います。

関節部の故障の改善や治療としても注目されているストレッチ

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「ストレッチ」というと、運動前の準備体操。
私は、何となくそういうイメージがあったのですが、今回健康について色々調べているうちに、最近ではストレッチが、そうした「準備運動」としてだけではなく、関節部の故障の改善や治療に効果があることで注目されているようなのです。
健康体操のカテゴリーでも、ストレッチ体操という形で取り上げてみました。
このカテゴリーでは、更にストレッチに絞っていろいろ調べたことをまとめてみようと思います。

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